NLPとは

NLPとは

N(神経)
L(言語)
P(プログラム)



の略になります。

「神経言語プログラミング」と略されますが、
一言でいえば、本当に欲しい人生を生きるための「脳の取り扱い説明書」とよく説明されます。

どのように脳を使いこなせば、望む現実を手に入れることができるかという、答えがここにあります。

NLPの歴史は浅く、1970年代にアメリカで生まれました。
当時、アメリカではベトナム戦争の帰還兵が、PTSD(心的外傷ストレス)に苦しんでおり深刻な事態でした。
そんな中、彼らの救いとして成果を上げていた3人のセラピストたちに共通項があることを研究して生まれたのがNLPです。

彼ら3人のセラピストは、格別でした。
コミュニケーションという、シンプルな道具で
クライアントの脳の変換を起こすようなセラピーをいとも簡単にやっていました。

そんな話を聞くと、なんだか難しそうな、神聖な気持ちがするかもしれませんが、
NLPは実に深く、なのにユニークで遊びごころ溢れたスキルです。

その遊び心は、NLPのシンプルなネーミングにも隠れていますが、
NLPのネーミングについて説明しますね。

Nの神経は、脳も含み、さらに我々は五感を通して現実を認知していることを表します。

Lの言語は、非言語を含みますが、私たちは無意識のこころを言葉や、言葉以外のなにかを通してコミュニケーションしていますね。 たとえば、意識ではなんとも思っていないのに、辛いところに手を無意識に当てていたり、 ある人のことを意識では「愛していない」のに、その人の前にいると胸が高鳴る・・。これも無意識のメッセージですよね。 ほか、ポジティブを心がけているのに節々にネガティブな言葉を発しており、ちぐはぐに感じる仮面「前向き」さん・・。 言葉は、言霊と言われるだけあって、言葉が現実を作りこともあるように 非言語が、現実を作ることだってあります。

そして Pのプログラム。 私たちは、自分の作ったプログラムに知らず知らず操られるかのように生きています。

NLPは、こうした略から表現しているように 脳を味方にして言葉や無意識のプログラムを自分の指揮下にしていく方法であり、実践心理学のようなものです。

NLPの良いところは、
これまで無意識に自分が操られていたものから自由になる方法がたくさんあるということです。
たとえば、
同じようなパターンで繰り返す恋愛、
同じようなパターンで繰り返す自己嫌悪
同じようなパターンで繰り返す人への怒り
同じようなパターンで繰り返される悪い癖
などから、自由になれます。

そして、 新しいパターンを脳にインプットすることだってできるんです。

だから、辛い過去に縛られることからさよならできます。 ずっとトラウマになっていたことからも自由になれます。 やめられなかった癖からも開放されます。 自分の負のパターンや 思考の癖からだって、脱出できるんです。

それも、
脳のレベルで変えていくので、結果が早いんです。

これって、すごいと思いませんか?
NLPは、本当に望む自分を妨げている無意識の癖を脳レベルで洗い流すことができます。
つまり、考え方の癖や、思考パターンを洗い流すこともできるし、
その癖を「うまくいくお気に入りのパターン」に変えることもできます!!

何十年も悩んでいた自分から自由になり、
ほんとうの自分。

原石のような自分を好きなだけ磨けるんです。

あなたの胸の内にそっと質問です。

【あなたは自分の原石をあなた自らが傷つけるようなことをしていないでしょうか?】

【あなたは、自分自身のことを目減りして定義していないでしょうか?】

人が最も恐れているもの


人が最も恐れているもの、それは自分の想像を超えた成功です。
人は、自分の慣れ親しんだコンフォートゾーンが大好きです。
いや、脳が自分の慣れ親しんだ神経回路を望んでいるだけかもしれません。
人は、自分自身の壮大さや輝きをどうしても直視できないで、自分をおとしめ、
低く評価してしまうことがあります。
または、周りの評価を気にして自分自身を低く見積もります。

「成功したい」のに「成功を恐れる」
「評価されたい」のに「評価されたくない」
人は、随分自分で自分を息苦しくしているものです。
NLPでは、その状態に気づき、自分へのゆるぎない信頼と豊かさへの確信を目指します。
また、社会の一員としてより自分を活かすことを目指します。


どこの団体からも共通したNLPを学ぶと手に入る一般的なこと



ここまで目を通してくださった方は、NLPをどの団体で学ぼうかと悩みはじめているかもしれません。


安心してください。 NLPプラクティショナー資格においては標準的なカリキュラムがあり、以下のような結果はほぼどの団体もお伝えしています。

●自分自身に対して
・自分自身のことが手に取るように、抱きしめたくなるほどよくわかる
・自分自身への自信が手に入る
・感情や意識に流されるのではなく、自分自身が感情や意識を選択できるようになる
・人間の脳の認知科学的なことが五感と関わり、とてもシンプルであることを簡単に判り、根本的な現実を知ることができる。

●自分に対して、他人に対して
・それぞれの固有の脳の使い方が簡単に判るようになるので、相手に沿った関わり方ができる
・「やめたいけれど、やめられない」「やりたいのに、できない」といった無意識にやってしまっている悪習慣などを手放すことができる。
・望むような結果をイメージできるようになり、それを手に入れることができるように脳を使えるようになる。
・過去のショックな体験やトラウマから解放され、ネガティブなパターンを手放せる
・自分の進みたい道や、生き方が明確になる
・他者を導き、サポートするためのスキルや圧倒的な方法を脳レベルを超えて知ることができる
・誰かにサポートを求められたとき、スキルとして適切な脳の使い方を教えたり、サポートをすることができる