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「今、ここ」を生きる命をもった地に足をつけたセラピストの態度

NLP起業ブログ


こんにちは、
ふりーちあかおりです。

私は、これからのセラピストさんになる方に、
お伝えしていることがあります。

それは、

『余りにも、エンジェルや、前世に夢中で、
「今、ここ」を生きるのがおざなりになってしまっているような方のセラピーには、
自分が「今、ここ」を生きる命をもった
地に足をつけたセラピストの態度が、より豊かな体験につながるんですよ。』

ということです。

というのも

時として、「今、ここ」を生きるのがおざなりになりやすい傾向のある方の場合、

難しい問題が起きたとき自分を閉じて、
夢や未来、スピリチュアルな世界に逃げる傾向があり、

普段の生活を、魅力あるものと感じにくく想い、現実のリアリティの中では、とても不器用です。

その、不器用な部分にもし光を当てることができれば、
その方は、一歩も二歩も前に進めます。

ですが、もしクライアントさんがそれを望んでいない場合、

頼みの綱は、セラピストの態度だったりします。

「今、ここ」を生きる命をもった地に足をつけたセラピストの態度!
が、どれほど大事か・・

そういえば、心理学者のユングによる元型と呼ばれる、
人間が本来持っている無意識の領域(元型)の中に、

『永遠の少年』という領域があります。

私達が、日常生活の中で『永遠の少年』である自分を発揮しているとき、

■若々しく創造性や潔癖性を維持するという良い面がある一方で、
■現実社会への適応性が低くなるという好ましくない面がある。

とされ、

■純粋無垢な子どものような美しい心を持っていて、
■大人の世界の悪事や過ちを許せない潔癖さを持っている。

と言われます。

そして、それが強くなると、

■大人としての社会的役割や、責任が果たすことが辛くなったり、
■性的関係にさえ嫌悪感を感じたり

■異性との恋愛や愛情関係を上手く結ぶ事が出来ずに、
■性全般に対する嫌悪や抵抗を抱いてしまうことさえ招くといわれます。

自分自身の中で、抑圧されたものに光を当てることで、
人は、大きな癒しを体験します。

もし、現実をみることを抑圧してきた人は、
現実をみることに光を当てるだけで、
様々な問題が、まるで雪解けのように解決していくことだってあるんですよ。