
支援の現場で、自分の無力さを感じて燃え尽きそうなあなたへ
「叱る」でも「教える」でもない。もう、自分を責めなくていい。
子どもの「できない」は、才能がないからではありません。
それは多くの場合、
発達の順番と、脳の準備がまだ整っていないだけ。
― 脳科学 × 発達心理で「できる芽」を見つけて育てる6ヶ月 ―
✔ 叱らなくなる
✔ 焦らなくなる
✔ 「この子には、今これでいい」と判断できるようになる
子どもの強みナビゲーター®養成講座
- 期間:6ヶ月(全12回)
- 受講形式:自宅からリラックスして参加できるオンライン(Zoom)形式です。
- 時間:土曜 9:30〜12:30(3時間)
- 対象:親支援志願者・教育関係者・子育て中の親御さん
- 修了:修了証授与
その一生懸命さが空回りしていませんか?

止まらない自己嫌悪:叱りたくないのに、感情をコントロールできない
ブレる対応:良かれと思った関わりが逆効果になり、信頼を損ねてしまう
見つからない正解:個性が強い子、発達が気になる子へのベストな接し方がわからない
言葉にできない強み:その子の良さを、説得力を持って周囲に伝えられない
これらはすべて「根拠」を知ることで解決できます。
あなたに足りないのは、努力でも才能でもありません。
必要なのは、子どもの行動の背景を読み解く「発達心理と脳の知識」という一生モノの武器です。
「意志」の力で変えようとするから、苦しくなる。
子どもの行動は、性格ややる気ではなく、「脳がどこまで育っているか」で決まります。
強み支援は重要です。そして今や随分その大切さが理解されつつあります。
でも、ここに落とし穴があります。
発達の段階を無視して“強みだけ”を見ようとすると、関わりがズレるということです。
たとえば…
落ち着けない → 意志が弱いのではなく「制御(前頭前野)の発達途中」かもしれない
すぐ泣く → わがままではなく「感情調整の練習中」かもしれない
反発する → 問題児ではなく「自立の芽」が出てきたサインかもしれない
この講座では、感覚に頼らない「脳の仕組み」を学びます。
「なぜ、今この関わりが必要なのか」を論理的に説明できるようになるため、支援に迷いがなくなり、保護者からの信頼も劇的に変わります。
なぜこの講座では「脳科学」まで扱うのか?
脳科学を基本とした発達心理学の知識があると、
子どもを見る目が変わります。
目が変わると、言葉が変わります。
言葉が変わると、子どもの行動も変わるのです。

発達心理学だけでは、説明しきれない“現場の違和感”がある。
発達心理学は、
「年齢ごとの発達課題」
「その時期に起こりやすい行動」
を理解するための、とても大切な土台です。
でも、現場ではこんな疑問が出てきませんか?
- 同じ年齢なのに、反応がまったく違う
- 分かっているはずなのに、できない
- 感情の切り替えができず、行動が止まらない
- 話を聞いているのに、次の瞬間には崩れる
こうした場面で必要になるのが、
「脳が今、どこまで育っているか」という視点です。
子どもの行動は「意志」ではなく「脳の発達状態」で決まることが多い。
子どもは大人と違い、
感情を抑える
考えてから行動する
相手の気持ちを想像する
といった力をつかさどる前頭前野が、まだ発達途中です。
そのため、
- ガマンできない
- すぐ怒る・泣く
- 衝動的に動いてしまう
- 気持ちの切り替えが苦手
といった行動が起こります。
これらは、
性格でも
やる気不足でも
しつけの問題でもなく、
脳の成長途中で起こる、自然な反応であることが多いのです。
脳科学を知ると、「関わり方の選択」に理由が持てる。
脳の仕組みを理解していると、
支援の現場でこんな判断ができるようになります。
- 今は「言い聞かせ」より「環境調整」が合っている
- この子には、今は叱るより「安心」が先
- 成功体験を積むことで、次の挑戦に向かいやすくなる
- 無理に伸ばすより、待つことで育つ時期がある
これはテクニックではありません。
「なぜ、今この関わりを選ぶのか」を説明できる支援です。
強みを伸ばすには、「脳が動きやすい状態」を知る必要がある。
強みは、
安心しているとき
ワクワクしているとき
「できた!」を感じたとき
に、もっとも育ちやすくなります。
脳科学を学ぶことで、
- なぜ安心感が強みの土台になるのか
- なぜ成功体験が自己効力感につながるのか
- なぜ叱責が、強みの芽を止めてしまうことがあるのか
を、感覚ではなく構造として理解できます。
だからこの講座では、
発達心理学 × 脳科学 × 強み支援をセットで扱います。
発達心理学 × 脳科学 × 強み支援で得られること

この講座は、単に知識を学ぶ場所ではありません。
「発達心理学」
「脳の成長プロセス」
「強み支援」
という3つの視点をひとつにつなげることで、日常や支援現場で「あ、今までと違う!」という確かな変化を実感できる関わりが身につきます。
① 【心のゆとり】感情的な「叱る」が、穏やかな「見守り」に変わる
― 親・支援者の方へ ― 「早くして!」「何度言えばわかるの?」と声を荒げ、自己嫌悪に陥る朝。そんな毎日から卒業しませんか? 子どもの行動を「性格」や「やる気」ではなく、「脳の発達状態」として捉えられるようになると、大人の心に驚くほどの余裕が生まれます。
Before: 子どもの行動に振り回され、感情を爆発させてしまう
After: 発達の特性を理解し「頑張らせない関わり」を選ぶことで、お互いが笑顔で「いってらっしゃい」と言い合える穏やかな朝へ
② 【自立の促進】無理に「やらせる」支援から、子どもが「動く」環境へ
― 教育・子育ての現場で ― 「結局、全部こちらがやっている…」という疲弊した状態から抜け出せます。 脳の特性に合わせた「環境の整え方」と「関わり方のコツ」を知るだけで、子どもは自ら「次に何をするか」に気づき、動き出します。
Before: 何度言っても伝わらず、支援者がすべてを背負い込んでしまう
After: 子どもの脳が動きやすい状態(安心・ワクワク)を設計することで、支援の“手離れ”が進み、子ども自身の「考える力」が育ちます
③ 【専門性の確立】「あなたに相談してよかった」と信頼される支援者に
― 支援者の方へ ― 「話は聞いたけれど、具体的にどうすればいい?」という迷いがなくなります。 今この子に何が必要で、なぜその関わりをするのか。根拠(エビデンス)を持って言葉で説明できる専門性が身につきます。
Before: 経験や感覚に頼った支援で、自分の無力さを感じて燃え尽きそう +1
After: 発達と脳の視点から「根拠のある見立て」を提示でき、保護者や同僚から「唯一無二の伴走者」として厚い信頼を寄せられる存在に
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
この講座でお伝えしたいことを、一言でまとめると
「子どもを変えようとしなくても、関わりは変えられる」
ということです。
この講座が提供する「第三の関わり方」
「教える・叱る」でもない強みの芽に気づいて育てる“伴走の関わり方”。
本講座でいう強みは、単なる「得意」ではありません。
強み=『ワクワクする体験の芽』。
日常の小さな行動・興味・成功体験から、その芽を拾い上げます。
そして、現場で迷わないために、次の“型”を身につけます。
強み支援の3ステップ
- 観察する(発達段階・行動の意味を読み解く)
- 見つける(興味・好奇心・小さな達成から“芽”を特定する)
- 育てて伝える(声かけ・環境・挑戦を設計し、言語化して共有する)

受講後、あなたが得られること

1)発達段階の理解と観察力
- 0〜18歳の発達段階の特徴が整理できる
- 「できない」「困った行動」の背景にある発達課題を読み取れる
- 年齢ごとの“強みの芽”の兆しを見つけられる
2)強み発見と言語化スキル
- 成功体験・興味・好奇心から強みを見つける方法が分かる
- 保護者・教育者に「伝わる言葉」で説明できる
- 強みを「行動・思考・価値観」で整理できる
3)支援設計・関わり方の実践力
- 発達段階に沿った声かけ・環境づくりができる
- ケース演習で「観察→強み→関わり設計」を統合できる
- 現場で迷いが減り、伴走力が上がる
4)保護者・教育者への支援力
- 親が“強みを伸ばす支援者”になる支援ができる
- 面談・共有・相談対応がスムーズになる
- 支援者としてのスタンス(共感・尊重・境界)が整う
ペアレンツコーチ養成講座との違い
目的が違います。だから、両方が効きます。
| 比較 | 子どもの強みナビゲーター®養成講座 | ペアレンツコーチ®養成講座 |
|---|---|---|
| 主役 | 子ども(発達・行動・強みの見立て) | 親(親の才能活用/親へのコーチング) |
| 身につく力 | 観察・見立て・強み発見・言語化・関わり設計 | 問い・対話・伴走・親の変化を引き出すコーチング |
| ベース | 発達心理学×脳科学×強み支援 | 子/親/支援者の才能を活かす親支援コーチング |
| 向いている場面 | 子ども支援の現場/家庭支援/教育・保育 | 親支援セッション/親向け講座/伴走支援 |
【受講をご検討中の方へ:どちらから受講すべき?】
現在、ペアレンツコーチ®養成講座の次回開講は未定となっております。そのため、まずはすべての支援の土台となる「子どもの強みナビゲーター®」からの受講を強くおすすめしています。
実は、親御さんへのコーチング(親支援)をより効果的なものにするためには、その根底にある「子どもの発達の状態」や「脳の特性」を正しく見立てる力が欠かせません。
- まずは本講座(ナビゲーター)で: 子どもの行動の理由を読み解く「確かな視点」をインストールする。
- その先に: 整った視点を持って、親御さんの心に深く寄り添う「対話術(コーチング)」を積み上げる。
この順番で学ぶことが、支援者としての揺るぎない自信と専門性への最短ルートです。
まずは、目の前の子どもとの関わりを劇的に変える本講座からスタートしましょう。
2026年 第0期開催日程(全12回)
講師が一人ひとりと向き合い、受講生の皆さんの声を聞きながら講座を育てていくのは、この第0期だけの特権です。 共に創り上げる喜びを感じながら、支援者・親としてのステージを一段引き上げていきませんか?
月 開催日(土曜 9:30-12:30) 2月 21日 3月 7日、21日 4月 4日、18日 5月 9日、23日 6月 6日、20日 7月 4日、18日 8月 1日 ※お休みした回は「録画視聴」が可能です。お仕事や育児で忙しい方も、無理なく修了まで継続できる環境を整えています。
2026年 第0期開催日程(全12回)
時間:土曜 9:30〜12:30
形式:オンライン(Zoom)
※移動時間がかからないため、お忙しい支援者や保護者の方も、前後の時間を有効に使いながら受講いただけます。
「正解探し」の毎日から、卒業しませんか?
6ヶ月後、あなたは子どもの行動に振り回されることがなくなります。
「なぜこの行動をしているのか」が脳と発達の視点で見えるから、自分の関わりに自信と根拠が持てるようになります。
その安心感は必ず子どもに伝わり、可能性を大きく広げていく一生の財産になるはずです。
【受講料】
■ 通常価格:385,000円(税込)
■ 早期割引:330,000円(税込) ※早期割引は 1月25日(日)23:59 お申し込み分までとなります。
第0期は、講師との距離も近く、受講生の皆さんのリアルな悩みから一緒に講座を深めていく『共創』の期です。この特別な環境を、ぜひご自身の成長に活かしてください。

がんばらせない支援!この講座の3つの特徴

日本の支援者は真面目な方が多いため、「支援者自身も楽になる」ことを目指す
特徴①日本の子どもに多い“我慢・空気・自己抑制”を前提にした強み支援
日本の子どもは、
- 周りに合わせる
- 空気を読む
- 感情を抑える
- 迷惑をかけないようにする
ことを、早い段階から求められがちです。
その結果、
本当の興味や「ワクワク」が表に出にくい
という特徴があります。
この講座では、
目立つ得意や自己主張だけを強みとせず、
- 小さな選択
- ささやかな達成
- ひっそり続けている行動
といった、日本の子どもに多い“静かな強みの芽”を
見つけ、育てる視点を大切にします。
特徴②叱る・褒める」に偏らない、日本人に合った関わり設計
欧米型の強み教育やコーチングでは、
- たくさん褒める
- 自己主張を促す
- 言葉で表現させる
といったアプローチが中心です。
しかし日本の現場では、
それがかえって
- 子どもを戸惑わせる
- 親の負担を増やす
- 不自然な関わりになる
ことも少なくありません。
この講座では、
日本の文化・家庭・教育現場に合った関わり方を前提に、
- 叱らずに整える
- 無理に言語化させない
- 行動や環境から強みを育てる
といった、続けやすく、再現性の高い支援を学びます。
特徴③脳科学×発達心理で「がんばらせない支援」ができる
日本の親・支援者に多い悩みが、
「この子のために、もっとがんばらせた方がいいのでは?」
という迷いです。
この講座では、
- 前頭前野の発達
- 感情調整の仕組み
- 安心と挑戦の関係
を、脳科学と発達心理の両面から学ぶことで、
- 今は伸ばす時期か、待つ時期か
- 声をかけるべきか、環境を整えるべきか
- 励ますべきか、見守るべきか
を、感覚ではなく理由で判断できるようになります。
その結果、
子どもにも、支援者自身にも、
”無理のない“伴走する支援”が可能になります。
カリキュラム(全3ステージ・全12章)

理論だけで終わらない。日常や現場ですぐに使える「実践型」のステップです。
【Stage 1】発達と強みの土台(理解編)
~子どもの行動の「理由」が見え、心のゆとりが生まれる~
- 第1章:強みの新定義と「第3の関わり方」
- 得意・不得意を超えた「ワクワクの芽」の見つけ方
- 📝ミニワーク: 子どもの「小さな成功体験」の書き出し
- 第2章:発達段階の全体マップ:今、何が起きている?
- 乳児期〜青年期の心理特性を網羅
- 📝観察ワーク: 身近な子の「強みマップ」作成
- 第3章:脳科学で解く「感情調整」と「強み」
- なぜあの子は落ち着かないのか?前頭前野の成長と関わり
- 📝ケース演習: 強みを活かす具体的プランの設計
【Stage 2】発達 × 強みの応用編(年齢別)
~「この子にはどうすればいい?」への答えが全年齢で手に入る~
- 第4章:乳幼児期(0〜3歳)/愛着と自立の芽生え
- 💬言語化ワーク: 保護者への「強みの伝え方」例文づくり
- 第5章:幼児後期(3〜6歳)/自己効力感の育て方
- 「挑戦を促す声かけ」vs「萎縮させる声かけ」の徹底比較
- 第6章:小学校期(6〜12歳)/社会性と学習の土台
- 宿題やグループ活動で見せる「責任感・探究心」をどう伸ばすか?
- 第7章:思春期(12〜15歳)/反抗期の裏にある強み
- 反発行動を「自立のサイン」として読み解くトレーニング
- 第8章:青年期(15〜18歳)/アイデンティティとキャリア
- 将来の選択に強みを繋げる「伴走型」の関わり方
【Stage 3】統合・実践編
~誰からも信頼される、揺るぎない専門性を確立する~
- 第9章:親支援への応用/家庭を最高の環境に変える
- 第10章:ケーススタディ統合ワーク
- 📝実践: 「今この子に必要な関わり」を一行で言語化する
- 第11章:支援者としてのスタンスと実践戦略
- 第12章:修了認定演習/自分だけの支援プラン作成
- 6ヶ月の学びを統合し、明日からの自信に変える
- 6ヶ月の学びを統合し、明日からの自信に変える
よくある質問(FAQ)
Q. 専門知識がなくても大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。発達の全体マップから入り、ワークで理解を積み上げます。
Q. 現場経験が浅くても参加できますか?
A. 参加できます。むしろ「見立ての軸」を早めに持つほど、迷いが減ります。
Q. 認定はありますか?
A. 一定の基準に到達した人には「ペアレンツコーチ養成講座」よりPDFにて修了証を授与します。
Q. 発達心理学は難しそうですが、専門知識がなくても本当に大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。この講座で扱うのは「学問としての発達心理学」ではありません。
私たちが大切にしているのは、
論文を理解することや専門用語を覚えることではなく、
「今、目の前の子どもをどう見立て、どう関わるか」です。
そのため、
- 用語の暗記はほとんどありません
- 行動 → その意味 → 関わり方、の順で学びます
- 毎回ワークを通して「使える形」に落とし込みます
「分かった気がする」で終わらせず、
明日から現場や家庭で使えるかどうかを基準に設計しています。
Q. 子育て中の親でも、支援者経験が浅くても参加できますか?
A. はい。むしろ、今まさに関わっている方・これから関わりたい方に向けた講座です。
この講座は、
「経験豊富な専門家だけの場」ではありません。
最初に行うのは、
アドバイスでも指導でもなく、観察する力を育てること。
そのため、特別な経験値は必要ありません。
親として、保育者として、教育者として、支援者として。
立場は違っても使える
「子どもを見る共通言語」を身につけていきます。
Q. 発達障害やグレーゾーン専門の講座ですか?
A. いいえ。診断や治療を目的とした講座ではありません。
この講座で扱うのは、
すべての子どもに共通する「発達のプロセス」です。
・診断名をつける
・ラベルで理解する
・正解の対応を探す
そういったアプローチではなく、
「なぜ今、この行動が出ているのか?」
を発達段階から読み解いていきます。
その結果、
「困った行動」を問題で終わらせず、
成長の途中として捉え直せる視点が育ちます。
Q. 他の強み講座・子育て講座と何が違うのですか?
A. 一番の違いは、“強みだけ”で終わらないことです。
多くの講座では、
・強みを見つける
・良いところを見る
で止まってしまいがちです。
この講座では、
- 発達段階
- 脳の成長
- 強みの芽
をセットで扱います。
そして、
見立て → 強み → 関わりの設計
までを一貫して学びます。
「なぜその関わりが有効なのか」が分かるため、
応用がきき、迷いが減ります。
Q. ペアレンツコーチ養成講座とどちらを先に受けるべきですか?
A. 目的によって、おすすめの順番が異なります。
- 子ども理解・見立て力を深めたい方
→ 発達心理学 × 子どもの強み講座 が先 - 親支援の対話力・関係構築力を高めたい方
→ ペアレンツコーチ養成講座 が先
どちらか一方でも学びは深まりますが、
両方を学ぶことで
「支援の解像度」が一段階上がる設計になっています。
Q. 6ヶ月続けられるか不安です
A. 続けやすさを前提に設計しています。
- 月2回・1回3時間のみ
- 宿題は「観察ベース」が中心
- 新しく何かを増やす必要はありません
日常の関わりそのものが学びになるため、
「講座のために頑張る」感覚がありません。
むしろ、
日々の子どもとの関わりが楽になるから続く
という声をいただけると思います。
Q. この講座を受けると、何が“変わる”のですか?
A. 子どもの行動に、振り回されなくなります。
・なぜこの行動が出ているのか
・今、どんな発達段階にいるのか
・どこに強みの芽があるのか
が見えるようになるため、
関わりに「理由」と「自信」が生まれます。
結果として、
- 感情的に反応しなくなる
- 関わりに迷いにくくなる
- 保護者や周囲への説明が楽になる
「正解探し」から卒業し、
目の前の子どもに合わせた関わりができるようになります。
Q:Zoomを使ったことがないのですが大丈夫でしょうか?
A:はい、大丈夫です。事前に接続URLをお送りしますので、そちらをクリックするだけでご参加いただけます。
Q:ビデオ(顔出し)は必須ですか?
A:本講座はワークや対話を通じて学びを深めるため、原則として「ビデオON」でのご参加をお願いしております。
Q. ペアレンツコーチ®養成講座は、今後開催されますか?
ペアレンツコーチ®養成講座は、
今後も開催する可能性はありますが、現時点では開催時期は未定です。
現在ご案内している
「子どもの強みナビゲーター®養成講座」は、
これまでのペアレンツコーチ®養成講座で培ってきた
「強み」「親支援」「関係性づくり」の考え方を土台にしながら、
さらに一歩踏み込んで、
- 発達心理学
- 脳の成長プロセス
- 年齢・段階ごとの子どもの理解
を体系的に学ぶ、今もっとも力を入れている講座です。
特に、
- これから「支援する側」として関わっていきたい方
- 子育てと仕事の狭間にいる方
- 感覚や経験だけでなく、根拠ある判断軸を持ちたい方
にとっては、
この講座から学び始めることが、最も実践的で遠回りのない選択になります。
今後、ペアレンツコーチ®養成講座を開催する場合も、
この「子どもの理解・発達・強みの視点」は
すべての土台となる重要な考え方です。
そのため現在は、
まずこの子どもの強みナビゲーター®養成講座をおすすめしています。
Q. ペアレンツコーチ®養成講座との違いは何ですか?
ペアレンツコーチ®養成講座は、
「親御さんへのコーチング」や「関係性の築き方」に重点を置いた講座です。
一方、
子どもの強みナビゲーター®養成講座は、
- 年齢・発達段階ごとの子どもの理解
- 脳の成長プロセスに基づいた関わり方
- 「困った行動」を強みの芽として読み解く視点
など、
子ども側の内側で起きていることを深く理解する力を育てます。
「どう関わるか」だけでなく、
「なぜ今その関わりが必要なのか」まで説明できるようになるのが、
この講座の大きな特徴です。
Q. ペアレンツコーチ®養成講座の卒業生ですが、受講する意味はありますか?
はい。むしろ、卒業生の方にこそ受講していただきたい内容です。
ペアレンツコーチ®養成講座で身につけた
- 強みの視点
- 問いかけや関係性づくり
- 親御さんへの伴走力
に、
発達心理学と脳科学の視点が加わることで、理解と支援が一段深まります。
卒業生の方からは、
- 「感覚でやっていたことに、言葉と理由が持てた」
- 「ケースごとの迷いが減った」
- 「支援者としての軸がはっきりした」
といった声が多く届くと思われます。
Q. この講座は今後また開かれる可能性はありますか?今回限りですか?
現在は「第0期」であり、次回開催は未定です。
現時点では、第1期以降の開催時期・開催形態・受講条件は一切決まっておりません。
また、仮に今後開催される場合でも、
- 講座の形式(動画学習+ワーク中心など)
- 受講料
- 実施スタイル
が、今回と同じになる保証はありません。
第0期は、
講師・佐々木先生が全回リアルタイムで登壇し、受講生の声や反応を受け取りながら内容を磨いていく立ち上げ期
という、特別な位置づけの講座です。
Q. 周囲に子どもがいない場合、宿題やワークはどうすればいいですか?
本講座では、特定の一人を想定して深く考察するワークを行います。
現在、身近にお子さんがいない場合は、以下の方法から選んで取り組んでいただけます。
① 未来のクライアントを想定する
過去に出会った子や架空の相談事例を設定し、
プロの視点で「どうナビゲートするか」を訓練します。
② かつてのわが子を振り返る
当時の出来事を脳科学・発達の視点で読み解き直し、
過去の子育てを肯定的に再定義する深い学びになります。
③ 幼少期の自分を対象にする
自分自身の脳の癖や行動の理由を理解することで、
他者支援の揺るぎない土台が育ちます。
Q. 「第0期は共創の期」とはどういう意味ですか?
最大のポイントは、
この講座形態が「第0期限定」である可能性が高いという点です。
- 講師・佐々木先生が全回リアルタイムで登壇
- 受講生の反応や疑問を受け取り、その場で内容を調整
- 講座を「完成品として受け取る」のではなく、一緒に育てる体験
今後、開催される場合は、
- 知識部分は動画視聴中心
- 集合時間はワークのみ
といった形式に移行する可能性があります。
「開発者本人から、全編ライブで学べる形」
「第0期として講座づくりに参加できる体験」
これが、第0期だけの特権です。
そのほかにもご不明点がありましたら、どうぞお気軽にお知らせください。
ご検討の材料として、少しでもお役に立てましたら幸いです。
お申し込み
子どもの“できない”を、叱って終わらせない。 発達の視点で理解し、強みの芽を見つけ、育てて伝える。
「どう関わればいいかわからない」という迷いから卒業し、 根拠に基づいた「確信」を持って子どもと向き合う半年間。 その一歩が、あなた自身の心にゆとりを生み、支援を一段深くします。
【受講料】
- 通常価格:385,000円(税込)
- 早期割引:330,000円(税込)
- ※1月25日(日)23:59お申し込み分まで

ご受講の前に、必ずご確認ください
この講座は、すべての方に向けた内容ではありません。
私たちは「第0期」という大切な時間を、同じ価値観を持つ仲間と共有したいと考えています。
そのため、以下に当てはまる方には、正直おすすめできません。
❌ 「手っ取り早い正解」やマニュアルだけが欲しい方
この講座では、「これを言えば100%解決」という魔法の杖はお渡ししません。
子どもを深く観察し、背景を考え、最適な関わりを「自分の頭で選ぶ力」を育てるプロセスを大切にしているからです。
❌ 子どもを「思い通りにコントロール」したい方
発達段階や脳の成長には、適切な順序と時間が必要です。
「早く直したい」「大人の都合で動かしたい」という考えの方は、本講座の「尊重し、待つ」という姿勢にストレスを感じてしまうかもしれません。
❌ 理論や根拠を学ぶことに抵抗がある方
本講座の土台は、発達心理学と脳科学です。
「感覚や経験だけで十分」「難しい理論は必要ない」という方には、内容が合わない可能性があります。
❌ 自分自身の「在り方」を振り返るつもりがない方
子どもの変化は、大人の変化から始まります。
これまでの自分の関わり方を客観的に見つめ直すプロセスを避けては、本質的な変化は望めません。
その一方で、こんな方には「唯一無二の場所」になります

- 「なぜこの行動をするの?」……その背景を脳と発達の視点からスッキリ理解したい
- 「強みを見つけたい」……曖昧な褒め言葉ではなく、発達に即した具体的な強みを見出したい
- 「もう疲弊したくない」……焦りや怒りで関わる日々を卒業し、心から安心できる支援をしたい
- 「プロとしての軸が欲しい」……自分の関わりに、誰に対しても説明できる「理由」と「自信」を持ちたい
もしここまで読んで、 「これこそが、私が求めていた学びだ」 そう直感されたなら、あなたのための席をご用意しています。
この6ヶ月間で、あなたの中に「一生揺らがない支援の軸」を創り上げましょう。

講師より一言
講師紹介 佐々木のり子|プロフィール
子どもの「できない」を責めずに、
発達と強みから読み解く支援を20年以上続けてきた専門家

ペアレンツコーチ®開発者
ハピネスサポート研究所 代表
NPO法人マザーズコーチ・ジャパン 理事長
私はこれまで一貫して、「子どもの可能性を、環境と関わり方でどう守り、どう育てるか」という問いとともに、現場を歩んできました。
「できない行動」の奥にあるものを知りたくて
大学卒業後、障害児施設にて約5年間、指導員として勤務。
発達に特性のある子どもたちと日々向き合う中で、私は強い違和感を覚えました。
それは、
「できない行動」だけが切り取られ、
その子なりの感じ方・理解の仕方・強みの芽が見過ごされてしまうことでした。
行動の奥には、必ず理由がある。
その子なりの世界の捉え方がある。
そう感じたことが、私の原点です。
家庭という現場で、あらためて痛感したこと
結婚後は、不登校やいじめを経験していた子どもに寄り添い、
回復していくプロセスを見守る立場にもなりました。
また、さまざまな事情を抱えた学生を自宅で受け入れるなど、
家庭という場での支援も実践してきました。
そこで痛感したのが、
子どもの育ちを支えるためには、まず関わる大人の在り方が整っていることが不可欠だ
という事実でした。
「子どもを変える」のではなく、「関わり方を育てる」支援へ
この気づきから、
母親・支援者を支える仕組みとして
NPO法人マザーズコーチ・ジャパンを設立。
「子どもを変える」のではなく、
子どもを見る視点・関わる姿勢そのものを育てる支援を広げてきました。
「強み」という概念との出会い
2002年、日本で初めてのコーチ養成機関であるコーチエイにて学ぶ中で、
私は「強み」という概念に出会います。
その後、2005年〜2015年の10年間は、
某コーチ養成機関にてコーチ育成に携わり、
「強み」を扱うクラスを担当。
2013年には、日本からの0期生として
米国ギャラップ社本社(ネブラスカ州オマハ)にて
ストレングスコーチ・プログラムを修了しました。
こうした現場経験を通して、
私が確信していることがあります。
それは、
強みは「才能」ではなく、
発達の中で育っていくものだ
ということです。
年齢や発達段階、脳の成長によって、
必要な関わりはまったく異なります。
この講座でお伝えしたいこと
この講座では、発達心理学の視点・脳の成長プロセス・強みの見つけ方・言語化・関わり方
これらを統合し、
「今、この子に必要な関わり」を具体的に考える力を育てていきます。
受講生の方からは、
「強み文化で教育を変えたいという想いに共感した」
「支援者としての軸が明確になった」
「学びを実践に変え、継続的な関係が築けた」
といった声を多くいただいています。
最後に
私自身の人生を振り返ると、
常に「子ども」と「育ち」に関わり続けてきた人生でした。
そして今、目指しているのは、
強み文化が特別なものではなく、社会の当たり前になること。
一人ひとりが自分の特性を理解し、
自分の価値基準で人生を選び取れる社会です。
この講座は、
私の経験を学ぶ場ではありません。
あなた自身が、
子どもを見るまなざしと、関わる軸を育てるための時間です。
もし今、
「もっと子どもを理解したい」
「感覚ではなく、理由を持って関わりたい」
そう感じているなら、
この6ヶ月をご一緒できたら嬉しく思います。
【略歴】
2004年3月 ハピネスサポート研究所 設立
2004年5月 NPO法人マザーズコーチ・ジャパン設立
2015年5月
『ダメ母の私を変えた HAPPY子育てコーチング』(PHP研究所)出版
2017年 同書 ベトナム語翻訳出版
2018年~ ペアレンツコーチ®養成講座育成事業開始
【これまでの主な実績】
発達・強み・コーチング領域で20年以上の実績
大学でのストレングス講義:延べ1,224名
個人コーチング・支援時間:6,272時間以上
国内外のコーチ育成・強み教育に携わる

