【受講生の声】医療従事者 濱田敦子さん

 

 

Q子どもや親御さんの才能を活かすためにストレングスファインダーはどう役だっていますか?

ストレングスは相手を肯定的に捉える明確な根拠になり得ると思います。具体的な資質を見つけ その資質を使う上でのエネルギー配分までサポートできれば 相手は具体的な行動プランを立てやすくなると思います。

また相手が自分自身を客観視するトレーニングのきっかけにもなると思います。

 

Qストレングスファインダー知らなかったとしたらどうなっていたと思いますか?

ストレングスを知らなかったら相手との関わり方が全体的に漠然とするのではないかと思います。

相手にピンポイントで刺激を与えるとか 行動変容サポートのタイミングを見極めるとかは ストレングスを知って深めてればこそ出来ることだと思います。

 

Q子どもの才能を活かすために親御さんに関わることが大事だと思う時はどんな時ですか?具体的に成功事例はありますか?

まず親御さんに 自身が子供の才能を引き出し伸ばす一番強力なサポーターだと知っていただきたいです。

そしてまず自身のストレングスを知り 活かしていく素晴らしさ 人生における価値を感じていただきたいです。

そのことが我が子にも起こり得る そのサポートに自分も関われる…そんな風に自分を信じて 我が子を信じて 子育てをしていって欲しいと伝えたいです。

 

Q学びを終えて、どんな気づきがありましたか?

①TOP5が「強み」ではなくてエネルギーの強さだということ。
②プラスにするのもマイナスにするのも自分次第なので、間違った使い方をしないようにすること。③ストレングスが自分の「武器であり凶器」の取扱説明書と言う説明が学びの楽しさを膨らませてくれたこと。

いろいろな違う資質を持つコーチの皆さんと学び合い エピソードや 資質の捉え方を聞けたことで 資質に対する理解の幅が 広がったように思います。とても 興味深く さらに楽しみになりました。

・複数で学び合うことで たくさんのエピソードが聞け それぞれの資質を より深く知ることができました。

・資質について 深く知ることが出来 自己理解 他者理解に とても役立つようになりました。それぞれの良さを認め 受け止める器も少し大きくなったように感じます。

・自分のあまり持ってない資質に対する理解が深まりました。自身の上位の資質については その資質を大切にしていきたいと思っている自分を改めて感じました。

 

次回までにまでに具体的にどんな行動を起こしますか?

①可能な限り、復習をすること。②自分の34の資質を出すこと。

佐々木先生からのコメント以外に、皆さんの考えなどを伺えたりしたこと。今日も有難うございました。

ストレングス資料を読み込み 対比する資質や 資質の関連性について 自分なりに探ってみたいです。とても 興味があります。

 

最後に一言

自分の周りの人たちと それぞれの持つストレングスを意識しながら 関わってみたいです。

自分を取り巻く人間関係の中で 他者に対し 意識して強みにフォーカスした関わりをしていきたいです。