子育てに悩んだり発達に悩みのある親御さんやお子さんが、自分自身の人生を思い切り楽しんでいただきたいと考えています!【受講生の声】岸浪さん

 

 

今回、何を達成したか教えてください

初めて有料セッションを行うことが出来た。
3回の連続セッションを行った後に、とても喜んでいただき、現在は継続セッションを行っている。

今まではボランティア的な活動を中心に行っていたが、今回有料セッションとなり、
すごく責任も感じたが、それ以上に自分のやる気や自信がついてきた感じ。

 

達成したことで、どんなプラスの影響が自分や周りにありましたか?

自分自身考えることが多かったが、1歩踏み出すことができたことにより、より前向きになって前進することができている。

今まで時間つぶしに何かやっているのかなと思っていた家族も、私が真剣に取り組んでいる姿を見て、とても応援してくれており、今まで以上に理解を示してくれている。

 

まず何から変えていきましたか?

この講座に出会うまで、コーチングというものを知らなかったに等しい状態だった。
コーチングスキルを講座の中で学びながらも、自分自身もしっかりとコーチングを受けてみたいという思いが浮かび、実際コーチになっていただく方を見つけて、コーチングを受けてみるという体験をした。

今まで一人では、考え込んでいて行動できなかった事が、行動移せるようになったり、決断できるようになった。
実感として、コーチングの素晴らしさや全ての人に受けてもらいたいといった事に気づくことができた。

 

途中で迷ったことなどありましたか?

正直なところ、いつも迷っていた。
自分自身の考えていることは、自分でも自信のようなものがあり信念があった。

周りに相談者がいなかったので、ボランティア活動でいいのかな、本当に自分のやりたいことはあるけれど、このままでいいんじゃないかなと、行動に移せず迷っていた。

 

ペアレンツコーチングの学びの中でどの部分を活かしましたか?または今後活かせそうですか?

強みを知る事からスタートし、自分自身の強みを知り上手く使うという学びが、とても力になっている。
それが今現在のセッションの中でも、クライアントの方の強みにフォーカスすることにより、
セッションがより活発に前に進んでいるという実感を持っている。

強みを活かすだけでなく、強みを知ることで、自分の中の弱いところにフォーカスしないで、強みをどんどん磨くことにより
自分を伸ばす事が出来るところに、自分自身もクライアントの方にも気づいてもらえるという今後の効果も期待できると思う。

 

これから、チャレンジをしたいと言う仲間に、力づけのメッセージお願いします。

私自身、自分で色々な活動をしていたが、どうしても自分自身を低く見積もってしまうところがあった。
それにより自分の行動も制限されることになり、前向きになれない時も多く出てくる。

これからペアレンツを取り組もうと決意されるまでに悩まれることもあると思うが、
ぜひご自身の可能性を信じてチャレンジしてほしい。

 

次は何にチャレンジしてみたいですか?

クライアントの方と密接に関わって、みなさんの未来をどんどん開いていただきたい。

まだ出会えていない子育てに悩みを抱えているお母さんたちに、インターネットを使ってたくさんの方に私自身と出会っていただき、強み文化を広げていきたい。

 

今後のさらなる夢を教えてください

子育てに悩んだり発達に悩みのある親御さんやお子さんが、自分自身の人生を思い切り楽しんでいただきたいと考えている。
ウェビナーなどを使って、たくさんの強み文化をそういった方に届けられたらすごく幸せだと思う。

また、社会的マイノリティの方々に対する良くない作られた概念があると思う。
例えば、障害のある方々は家族は不幸、幸せにはなれないというような良くないイメージ。
自信が持てないことによる制限が親子共にかかってきてしまい、何となく未来が閉ざされてような感じがする。

その概念を無くし、障害が有る無しに関わらず強みはあるし、強みを伸ばすことによって、
どんどん自分の人生を明るく楽しいものにしてもらいたいという思いが、最終ゴールとしてある。